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至上主義

 

先週は男四人で沖縄へ。

一月は手術だのなんだのバタバタしながらも、

常に三月再開するツアーや次の作品のことを考えていて。

尊敬する方やいつもの友達と酒を飲んでいる時でも

「この人から何か盗めないか?」「いつも通り飲んでも仕方ないし、知らないところへ…」

なんて何かに迫られているみたいにピリピリしていて、

気の知れた友達と旅行なんてしてる場合なのかと頭を抱えてたりしていましたけど

結局鼻から悩んでいなかったみたいにリフレッシュできました。

しかも男だけで行ったのに現地でレディーを探すことも巡り会うこともなく

本当に修学旅行みたいな三日間で、すごく良かった。

 

近頃は以前にも増して椎木知仁至上主義で、

自分、自分、自分になっています。

でもよくMy Hair is Badも

「椎木のバンド」なんて言われ方したりしますしね

俺が良くなれば良くなる、

俺がダメならダメになるという、それは間違いないと思っています。

勿論、あの二人がいなければMy Hair is Badじゃなくなってしまうということが大前提ですが。

スタジオで歌い出したりもしています。

まだまだ練習しなきゃという感じもあるけれど、

声を出している本人からしてみれば、嬉しい、というか

今は「歌を歌える」ことが楽しくて仕方ないです

 

都内にいる時はよく前の彼女の家に泊めてもらっていました。

完全なる飼育を経て、

完全なる主夫に仕上がったといいますか。

彼氏でもないのに中途半端な関係にしたままで最低だ、

そんな気持ちの罪滅ぼしで家事をしていました。

洗えば汚れは落ちるのに、

洗えば洗うほど愛着はこびりついていく一方でした。

しかもね、家事とかして喜んでもらえると嬉しいんですよね。

「やっぱり?気がついちゃった?私、そこまで綺麗にしちゃいました!」

みたいなね、心の中でガッツポーズですよ。

僕もいつか結婚したら嫌でも嫌がられても何回だって「ありがとう」って言おうと思いましたよ。

まぁ男と女ですからね、

何度か修羅場も訪れましたけど

どう考えても転がり込んでいる僕が悪いですから。

彼氏でもないのに「出て行く!」とか言ってみたりしてね、

近くのスーパーで引っ張ってきたダンボールに自分の荷物詰め込んでいくんですけど、

なんか一ヶ月もいなかったのに、

もう服とかね、入りきらないくらいあるんですよ。

しまいには「大きいダンボールあるよ。」なんて言われてね。

若い子の言う「草生える」って感覚なのでしょうか

シリアスぶった切って、心情は(笑)でね。

なんだか今更すごく情けなくなってしまって、

もう開き直ってその子に荷造りしてもらいましたよ。

あーあ。

 

バンドミーティングしていると、味方が増えたなって思います。

お金にならなくなったらみんないなくなっちゃったりして。

すぐ人のこと信じてしまうので、

自ら自らに訓戒。